マガジン
クッキー・シーン 36

side-A (May) cover MUM
side-AA (April) cover SUPERCAR

特集: Glasgow Is Burning! (FREANZ FERDINAND, SNOW PATROL etc)
本国イギリスで驚愕の大ブレイクを果たした新人バンド、フランツ・フェルディナンド。34号、35号につづき、ファースト・アルバム完成直後に行われた彼らの貴重なインタヴューをお届けします。更に「グラスゴー・オールスター・バンド」レインディア・セクションを率いてサマー・ソニック出演経験もあるゲイリー(「レインディア座談会」の模様は本誌27号に掲載)のバンド、スノウ・パトロールまでが、なんと全英トップ3に食い込む大ヒット! 前号で唐突に創刊以来初の「グラスゴー特集」をお届けした本誌ですが(グラスゴー・バンドのカヴァー登場がダントツに高い…)、今、どうやらグラスゴーがムチャクチャ熱い、みたい。来日を果たしたベル・アンド・セバスチャン、ユージン・ケリーはもちろん、BMXバンディッツ、コズミック・ラフ・ライダーズ、ダニエル・ワイリーらのインタヴューもフィーチャーした「グラスゴー特集」第二弾、です。

front long interview: PRIMAL SCREAM
今号が発売される頃には来日を果たしているプライマル・スクリーム。日本独自編集の裏ベスト『シュート・スピード(モア・ダーティー・ヒッツ)』もリリースされました。ベスト・アルバム『ダーティー・ヒッツ』だけでは満足できなかった重度のファンも納得の内容! 34号のプライマル・スクリーム特集にも、実はこっちの「裏ベスト」の方が似合ってた? というわけで(35号のアンドリュー・ウェザーオール・インタヴューをはさんで)またまたプライマルの登場です。34号ではボビー・ギレスピーとアンドリュー・イネスのインタヴューをお届けしましたが、今回は元フェルトのマーティン・ダフィー! フェルトとプライマルを掛け持ちしていた頃の話から、プライマル最新情報まで、たっぷり聞いてみました。

long interview: TORTOISE
ついに約3年ぶりのニュー・アルバム『イッツ・オール・アラウンド・ユー』をリリースしたトータス。前進しつづける彼らの面目躍如といえる、実に奇妙かつ素晴らしいアルバムとなっています。その全貌に迫るべく、本誌では2本のインタヴューを敢行。まずは、ザ・パステルズからサヴァス&サヴァラスまで、プロデューサーとして多忙を極めるジョン・マッケンタイアに直撃(ティーンエイジ・ファンクラブの新作をレコーディング中のスタジオに電話するという反則技)。そして、先頃シカゴ・アンダーグラウンドと共に来日を果たしたジェフ・パーカー&ダグ・マッカムに聞いた、とても濃い内容の問答集。ファンなら見のがせません。

long interview: MONO
日本国内以上に欧米で高評価を得ているバンドは少なくありません。今、その筆頭と言えるのが、モノ。数年前から年間100本に及ぶ海外ツアーをくり返し、欧米では並々ならぬ人気を獲得しているインストゥルメンタル・ロック・バンドですが、日本国内ではあまりに知られていない…。しかし彼らは、そんなことどこ吹く風とばかり、スティーヴ・アルビニを共同プロデューサーに迎え、いよいよ本領を発揮したエポック・メイキングなニュー・アルバムを完成させました。春から秋にかけてヨーロッパ、アメリカでも(それぞれライコウディスク、テンポラリー・レジデンスから)リリースされる、そのアルバムのプロモーショナル・ワールド・ツアーに入る直前の彼らに、じっくり話を聞きました。

特集: WHY? vs DAEDELUS
side-A (May) cover MUM
side-AA (April) cover SUPERCAR
特集: Glasgow Is Burning! (FREANZ FERDINAND, SNOW PATROL etc)
本国イギリスで驚愕の大ブレイクを果たした新人バンド、フランツ・フェルディナンド。34号、35号につづき、ファースト・アルバム完成直後に行われた彼らの貴重なインタヴューをお届けします。更に「グラスゴー・オールスター・バンド」レインディア・セクションを率いてサマー・ソニック出演経験もあるゲイリー(「レインディア座談会」の模様は本誌27号に掲載)のバンド、スノウ・パトロールまでが、なんと全英トップ3に食い込む大ヒット! 前号で唐突に創刊以来初の「グラスゴー特集」をお届けした本誌ですが(グラスゴー・バンドのカヴァー登場がダントツに高い…)、今、どうやらグラスゴーがムチャクチャ熱い、みたい。来日を果たしたベル・アンド・セバスチャン、ユージン・ケリーはもちろん、BMXバンディッツ、コズミック・ラフ・ライダーズ、ダニエル・ワイリーらのインタヴューもフィーチャーした「グラスゴー特集」第二弾、です。

front long interview: PRIMAL SCREAM
今号が発売される頃には来日を果たしているプライマル・スクリーム。日本独自編集の裏ベスト『シュート・スピード(モア・ダーティー・ヒッツ)』もリリースされました。ベスト・アルバム『ダーティー・ヒッツ』だけでは満足できなかった重度のファンも納得の内容! 34号のプライマル・スクリーム特集にも、実はこっちの「裏ベスト」の方が似合ってた? というわけで(35号のアンドリュー・ウェザーオール・インタヴューをはさんで)またまたプライマルの登場です。34号ではボビー・ギレスピーとアンドリュー・イネスのインタヴューをお届けしましたが、今回は元フェルトのマーティン・ダフィー! フェルトとプライマルを掛け持ちしていた頃の話から、プライマル最新情報まで、たっぷり聞いてみました。

long interview: TORTOISE
ついに約3年ぶりのニュー・アルバム『イッツ・オール・アラウンド・ユー』をリリースしたトータス。前進しつづける彼らの面目躍如といえる、実に奇妙かつ素晴らしいアルバムとなっています。その全貌に迫るべく、本誌では2本のインタヴューを敢行。まずは、ザ・パステルズからサヴァス&サヴァラスまで、プロデューサーとして多忙を極めるジョン・マッケンタイアに直撃(ティーンエイジ・ファンクラブの新作をレコーディング中のスタジオに電話するという反則技)。そして、先頃シカゴ・アンダーグラウンドと共に来日を果たしたジェフ・パーカー&ダグ・マッカムに聞いた、とても濃い内容の問答集。ファンなら見のがせません。

long interview: MONO
日本国内以上に欧米で高評価を得ているバンドは少なくありません。今、その筆頭と言えるのが、モノ。数年前から年間100本に及ぶ海外ツアーをくり返し、欧米では並々ならぬ人気を獲得しているインストゥルメンタル・ロック・バンドですが、日本国内ではあまりに知られていない…。しかし彼らは、そんなことどこ吹く風とばかり、スティーヴ・アルビニを共同プロデューサーに迎え、いよいよ本領を発揮したエポック・メイキングなニュー・アルバムを完成させました。春から秋にかけてヨーロッパ、アメリカでも(それぞれライコウディスク、テンポラリー・レジデンスから)リリースされる、そのアルバムのプロモーショナル・ワールド・ツアーに入る直前の彼らに、じっくり話を聞きました。

特集: WHY? vs DAEDELUS
アメリカ西海岸から、今、目が離せない。アヴァン・ヒップホップ・レーベル/集団アンチコンのクルーであり、クラウデッド、ハイミーズ・ベースメント、ソロとハイペースで作品をリリースしつづけるホワイ?、そしてアドヴェンチャー・タイムのデイデラスとフロスティを中心に、ノーバディ、ドゥンテルらも絡むウェブ・ラジオ局ダブラブ。ベイエリアで活気づくこれらの動きは、ポスタル・サーヴィスはもちろんのこと、プレフューズ73、トータス周辺まで連なっています。ホワイ?、デイデラスのインタヴューもフィーチャーし、これらの動きに迫ります。

特集: The West Coast Pop Art Experimental
(ALL NIGHT RADIO, NUMBERS, KILL ME TOMORROW etc.)
上記特集記事と緩やかに繋がったパート2です。想像を超えた広がりを見せる「WHY? vs DAEDELUS」のみならず、また違った角度から注目されるタイガービート6?キッド606周辺も非常に興味深い…。ここでは、その両者に目配せしつつ、よりルースな括りで(というか、まだ括ることさえできないほど新鮮な)米国カリフォルニア州の「最新」情報をランダムにピック・アップしてみました。
voices & reviews: MUM, SUPERCAR, BEN KWELLER, THE GET UP KIDS etc.
クッキー・シーン後半は、インタヴュー&レヴューがズラリと並ぶ「ヴォイシズ・アンド・レヴューズ」。今号の両面カヴァー・アーティストであるムーム、スーパーカーのロング・インタヴューをはじめ、こんなアーティストたちの発言が楽しめます。
MUM, SUPERCAR, BEN KWELLER, THE GET UP KIDS, DASHBOARD CONFESSIONAL, PRESTON SCHOOL OF INDUSTRY, TIM BURGESS, FUNKSTORUNG, BRITISH SEA POWER, DELAYS, LIARS, ONEIDA, DEERHOOF, SEACHANGE, THE DIRTBOMBS, DMBQ vs HYSTERIC GLAMOUR, CORK, JUKE/19, THE VEILS, CONSTANTINES, FUTURE KINGS OF SPAIN, ENON, BATTLES, INCREDIBLE MOSES LEROY, JEN WOOD, FIRST DAY ACTION, ANATAKIKOU and more...

regular pages:
トリトメのない音 by 大竹伸朗
図説図星相関図図鑑 by 増子真二 from DMBQ
Sometimes you win, sometimes you lose by 中嶋勇二 & IRA KAPLAN from YO LA TENGO
Shaky City! by ん
US Indie Labels Guide by 小林英樹
etc.

special compilation CD『Radio Cookie Scene』Vol.17
01. TORTOISE / It's All Around You 4:12
02. MUM / Weeping Rock, Rock 6:18
03. JAMES ORR COMPLEX / Fade Grey To Fade Blue 2:10
04. NUMBERS / Go To Show 1:33
05. CONSTANTINES / Young Lion 3:52
06. KILL ME TOMORROW / The Best Siren Is A Flesh Siren 3:18
07. ONEIDA / Caesar's Column 4:40
08. THE DIRTBOMBS / Get It While You Can 2:24
09. FUNKSTORUNG / Disconnected w/ Enik 4:57
10. CALIFONE / Trick Bird 5:56
11. SEACHANGE / Nightwatch 6:12
12. CORK / The Piano Song 5:11
13. THE STARLETS / Pink Love 2:02
14. FIRST DAY ACTION / September 3:58
15. DEERHOOF / Milking 3:37
16. PRESTON SCHOOL OF INDUSTRY / Her Estuary Twang 3:22
17. ANATAKIKOU / 午後5時の追随画 4:32
18. DAEDELUS / A Stiff Drink 2:39
19. TRANS AM / Outmoder 3:42
total time : 74:44

関連書籍:
マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン Loveless
ピンク・フロイドの狂気
ピンク・フロイドの神秘
北欧 POP MAP スウェーデン編
北欧 POP MAP アイスランド、ノルウェイ、デンマーク、フィンランド編
アワ・チョイス
USインディ・ポップ・マップ
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