書籍
シューゲイザー・ディスク・ガイド

めくるめくシューゲイザーの世界へようこそ)))
ソフィア・コッポラも惚れた耽美な音世界を旅する)))
待望のガイドブック)))

マイ・ブラッディ・ヴァレンタインのライヴレポート)))
機材の仕組み、轟音の出し方)))
エフェクター・ガイドも収録)))

ビリンダ(MBV)が語る「Loveless」の思い出)))
辣腕エンジニア・ブレナンによる)))
マイブラ・サウンド解説インタヴューなどなど)))

【目次】
はじめに ~今こそ味わいたい“シューゲイザーの魅力”

≪1章  シューゲイザーのオリジネイターたち≫
~ 90 年代に誕生、そもそも“ シューゲイザー” とは何なのか?

●MY BLOODY VALENTINE 完全ディスコグラフィー
●ビリンダ・ブッチャー・インタビュー
~今だから明かせる、名作『Loveless』制作秘話~ MBV 再始動までの道のり
●シングルズ
~シューゲイザー史上の重要シングル総覧

≪2章  シューゲイザーの周辺≫
~ 90 年代のシーンを担った、シューゲイザーと関わりの深い音楽

≪3章  シューゲイザーのルーツ≫
~ 60 年代から連綿と続いていたシューゲイザーの精神とは?

≪4章  シューゲイザー・サウンド解説≫
~わかる、作れる、楽しめる――サウンドの秘密を徹底解剖!

●シューゲイザー・サウンドを作る機材ガイド ~ギター、アンプ編
~最強エフェクター図鑑
●MBV サウンドのキー・マン、マイケル・ブレナン・インタビュー
●ライヴ史で振り返るMBVサウンドの変遷

≪5章  ニューゲイザー≫
~音楽シーンを牽引するシューゲイザーの新世代

≪6章  ジャパニーズ・シューゲイザー≫
~日本で育まれた独自のシーン

≪7章  シューゲイザーの遺伝子≫
~ジャンルを越えて及ぶシューゲイザーの波動

COLUMN
●主要レーベル紹介
●シューゲイザーをより深く理解するためのキーワード解説
●重要コンピレーション紹介
●ちょっと意外なカヴァー集
●ニューゲイザーの重要レーベル
●美味ジャケ・ダサ・ジャケ――奥深きアートワークの世界
●こんなところにシューゲイザー!
●INDEX
●あとがき~“ フィードバック・ノイズ”は鳴りやまない

【監修者略歴】
黒田隆憲 Takanori Kuroda
音楽ライター。大学時代に『Isn't Anything』を聴いて以来、MBV 一筋。卒業後は一旦就職するも、バンドでメジャー・デビュー。紆余曲折あって現在。好きなシューゲ・アルバムのベスト3は、 1Fuck Buttons / Tarot Sport、2 Fleeting Joys / Despondent  Transponder、3Hartfield / True Color, True Lie もちろん『Loveless』は別格。エフェクターは MoogerFooger シリーズが好き。

佐藤一道 Kazumichi Sato
音楽ライター。元『Cookie Scene』編集部。現在、『kiki』を共同編集。音楽情報ブログ『Monchicon!』を共同運営中。共訳に『マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン』(P-Vine
Books)がある。好きなシューゲは、1My Bloody Valentine / Isn't Anything、2Pale Saints / Mrs. Dolphin、3Swervedriver / Raise。エフェクターはDigital Delayが好き。

周東香里 Kaori Shuto
轟音ライター。1cruyff in the bedroom / perfect silence、2Astrobrite / Whitenoisesuperstar、3My Bloddy Valentine / Loveless。エフェクターはDanelectro
DR-1 BACK TALKが好き。

小野 肇久 Motohisa Ono
diskunion 所属。販売や、Get Me? Records、DIFFUSE ECHO RECORDS などいろいろやってます。1The Brother Kite / The Brother Kite、2Boo Radleys / Everything's Alright Forever、3Rocketship / A Certain Smile, A Certain Sadness。エフェクターはelectro- harmonix Big Muffが好き。

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本書(初版)について、下記の間違いがございました。
関係者の皆様に大変ご迷惑をおかけしましたことを心よりお詫びいたします。

■正誤表

P115のBoy In Staticのファースト『Newborn』のレヴューにおいて、『Newborn』ではなくセカンド『Violet』のジャケ写が掲載されております。またバンド名、アルバム名ともに「The」付きで記載されていますが、正式名称では、どちらも「The」は付きません。

P160の2段目のアーティスト表記が「Biblo」になっていますが、正しくは「Bibio」です。

P148、Luminous Orange『Luminousorangesuperplastic』のレヴュー内でアヒト・イナザワ氏がドラムをプレイしているという記述がありますが、実際にはプレイしておりません。アヒト氏の参加は次作からです。

P152、Zeppet Store『Swinging, Slide, Sandpit』のレヴュー内でバンド解散後、「中村雄一はLucy's Driveへ移行」とありますが、Lucy's Driveが中村氏の最初のバンドであり、「再始動させた」というのが事実です。

P57の、Cocteau Twins『Heaven or Las Vegas』のレヴューにおいて、複数の参考資料にあたり「司令塔ロビン・ガスリーは薬物&アルコール中毒に陥り、実際の音作りは主にレイモンドが行なっていたという」と記述しましたが、当時、彼らのツアー・サポートをされていた舘美津男さん御本人から直接ご指摘をいただき、「確かにレイモンドの演奏する機会が増えたことは事実だが、実際の音作りに関しては、本作以降も依然としてロビンが主導権を握っていた」ということが判明しました。
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