書籍
放たれた火炎のあとで 

「時が経てば、こころは傷を忘れる。が、この事実こそが私を不安にさせた。人の心は危険を忘れ、日常生活におぼれていく。そうして容認し難いことでも受け入れる術を見つけだしてしまうのだから。(中略)そんな時に思い出したのが父の話だ。9.11.後の事態の展開は、本質的なところで第2次世界大戦の時の父の経験に似ているのだ...」(本文より)

もくじ
前書きにかえて

第一部
父の話
違う、俺はあんたの敵じゃない
二本の煙柱が暗示していたもの
魂の疼き
空虚なハート
四つのルール
世論をかきまわしてやろう

第二部
敵は誰だ?
テロリズムの論理
危機に直面しているのは誰?
憎しみの対価
苦しみの過去、未来のヒーロー
沈 黙
第三部
正しい道
世界平和への歩み
組 織
マス・メディア
身近な政治行動の重要性
運動資金の調達方法
将来の運動の哲学的理念
二つの提案
最後に

あとがき
解 説
訳者あとがき

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